寒いけれどお天気続きはありがたい。とはいえ雨が降らず土も空気もカラカラです。夏みかんの肌につやがなくなってきたようで、極端は生きにくい。
この日も風が弱く日差しがあたたかい一日でした。今回も、初めての方が参加してくださいました。ご近所の山本さんです。ご高齢ながら植物が大好きで庭仕事が大好きと伺っていた通り、私たちよりテキパキと動いてくださり、圧倒されました。
早々と春の草たちが芽吹いていますが、地面が硬くなっていて草取りには向かないコンディションなので、今回は葉蘭(ハラン)とアガパンサスを小さくしました。葉蘭は、お寿司に敷いたりお弁当の仕切りに使う葉。


取ったハランだけでもかなりの量なので、山積みに。枯葉などは袋に詰めます。

用事で遅くなった内山さんには、ふきのとう摘みをお願いしました。12月には芽吹きはじめていたのに、水がないせいかなかなかふくらんでこないです。

おやつは、内山さんの手作りジャム。前回のユズと、千葉のお友達が作ったイチゴをジャムにしてくださいました。ふきのとうは摘みたては苦味が少ないので、オリーブオイルで炒めて塩。あとは、私の金柑蜂蜜漬け。

