第11回・庭いじり研究会を開催しました

寒いけれどお天気続きはありがたい。とはいえ雨が降らず土も空気もカラカラです。夏みかんの肌につやがなくなってきたようで、極端は生きにくい。
この日も風が弱く日差しがあたたかい一日でした。今回も、初めての方が参加してくださいました。ご近所の山本さんです。ご高齢ながら植物が大好きで庭仕事が大好きと伺っていた通り、私たちよりテキパキと動いてくださり、圧倒されました。


早々と春の草たちが芽吹いていますが、地面が硬くなっていて草取りには向かないコンディションなので、今回は葉蘭(ハラン)とアガパンサスを小さくしました。葉蘭は、お寿司に敷いたりお弁当の仕切りに使う葉。

ハランの株。外側の葉を取りのぞき直径を3/2ほどに。枯れかかった葉も取って緑感がアップ。
レモングラスは元気が良すぎてもてあましていたら、新井さんが散髪してくださりすっきり。きれいな葉が茂ったら、夏には蒸留してオイルを作りたいというアイデアも。楽しみすぎます!

取ったハランだけでもかなりの量なので、山積みに。枯葉などは袋に詰めます。

普段、見慣れて気にならない枯葉も、集めるとゴミ袋がどんどん増えてしまいます。堆肥に使えるものは後日、堆肥場へ。

用事で遅くなった内山さんには、ふきのとう摘みをお願いしました。12月には芽吹きはじめていたのに、水がないせいかなかなかふくらんでこないです。

小ぶりが多い? みなさんのお土産の分も。

おやつは、内山さんの手作りジャム。前回のユズと、千葉のお友達が作ったイチゴをジャムにしてくださいました。ふきのとうは摘みたては苦味が少ないので、オリーブオイルで炒めて塩。あとは、私の金柑蜂蜜漬け。

ゆずは、隠し味にお醤油を垂らしたそうです。気づかない程度のちょっとが、お味に深みを出すんですよね。