あけましておめでとうございます
今年も庭いじり研究会で、小さな自然に親しみましょう。
ようやく冬らしい寒さがやってきました。落葉樹の複雑に絡み合う枝がよく見えて楽しい季節です。
今回は、初めての方が2人も参加してくださいました。ご近所の内山さんと、都内北側からいらした新井さんです。仕事がはかどっておしゃべりも楽しく過ごしました。
今回も作業に熱中してしまい写真がないので、次の日に撮った写真でお伝えします。
作業はまず、落ち葉集め。庭中が枯れ葉に覆われています。そのままでも、ミミズやダンゴムシやもっと小さい虫や菌が腐葉土にしてくれるので、木々はそれをまた栄養にして、美しい花や美味しい実をつけてくれることでしょう。
でも、一部は堆肥場で堆肥にして、畑の作物に使おうと思います。

下向きの作業ばかりでは飽きてしまうので、後半は上向の作業。徒長枝を切り、枝をすいて風通しをよくします。椿は丈夫なので、思い思いに刈り込んでいただきました。

そしてお楽しみのおやつです。この日は7日でしたので、加家美さんが用意してくださった春の七草で、七草粥をつくりました。きざんで熱いお粥に投入。春草の香りを堪能しました。

それと、加家美さんの枯れ梅干し、ふきの庭の減塩梅干しと、黒豆茶。

