第13回・庭いじり研究会を開催しました

桜が咲き終わり、日差しが眩しくなってきました。ふきの庭のフキたちも、一斉に背を伸ばし葉を広げて日光を浴びようとしています。4月1日の庭いじりの日は、小雨。雨の降り始めの予報が日に日に早くなって、当日は、ちょうど昼頃から小雨が降ってきたけど決行。レインコートを着て、1時間半くらい作業をして、あとはゆっくりティータイムにしました。


今回メインは、気になっていたメゾンのレッドロビンの生垣の剪定。赤い新芽が吹いてきれいなのですが、上に伸びているのがカッコ悪いし駐車スペースが狭いので、刈り込みます。3月の庭いじりのときにはまだ寒さが残っているので見送った作業です。加家美さんは駐車場側、内山さんは植え込み側を手分けして。またしても作業前の写真を撮らなかったのがくやまれます。ゴミ袋にたっぷり3袋分の枝葉がありました。

落ち葉が濡れて、重くなりました。

少し後に到着した新井さんには、門から古民家への通路の脇のフキを刈り取って歩きやすくするのをお願いしました。それからいつものように目についたところをキレイに手入れしてくれました。どうしたらきれいに見えるかをよく知っていらして、ありがたいです。

これは1週間後の写真です。気温が高いせいか、葉が道にかかってしまいました。そろそろ伸び切った感じです。

今日のおやつは、前回食べそびれたユキノシタの天ぷらがメイン。古民家の玄関前のイチイの木の下に、たくさんはえています。食べやすそうなサイズを、内山さんが天ぷらに。ほろ苦い野草の味は、天ぷらにすると旨味に変わり、なんとも言えないおいしさです。

いつもかわいい盛り付けは、加家美さん作。

他にもみなさんが持ち寄ったおいものかりんとうやら、ロウフードのナッツやら、レモンの蜂蜜漬けやら、干し納豆やら。またしてもお腹いっぱいになってしまいました。