第17回・庭いじり研究会を開催しました

去年に比べて過ごしやすい6月でした。7月1日もラッキーな曇り空。とはいえ湿度が高く、無理は禁物。いつも最後にティータイムにしていましたが、この日は途中で給水タイムを設けました。


またしてもやってしまった! 作業に集中しすぎて、記録写真を1枚も撮ってない。今回は、他のどなたも同様でしたので、終了後の様子をご覧ください。

暑くなり、とにかく草が、枝がのびのび伸び放題。いつものように古民家前から西側の広場あたりまでの草と、伸びすぎたフキを取る作業から。本田さんと、ひさびさのファルクさんにお願いしました。フキは道をふさぐのでこまめに取っていますが、この日はいつもより思い切ってお手入れ。
紫陽花が枯れてきたので、ちょっともったいないけど人手があるときに花を落としてしまうことに。古民家前は新井さんに、メゾンは加家美さんにお願いしました。

何もなかった堆肥場が、刈り取った草で山盛りに。
まだ、花がきれいな枝を、水場に飾ってくれました。切ったのは、全部でこれの10倍。

給水タイムは自家製「柿酢」のソーダ割。古民家前の渋柿で、去年、初めて仕込んでみました。
作り方は簡単。熟した柿を洗って瓶に入れ、置いておくだけ。1ヶ月くらい発酵させてから濾して、冷蔵庫で熟成させました。3月頃に味見をした時は、まだフルーティな香りがしましたが、今回開けてみたらその香りはせず、マイルドなお酢。炭酸割は、さっぱりしていました。
今年も柿がたくさんなったら、作ってみましょう。

ポタポタと落ちる青柿

シンボルツリーの渋柿は、春にたくさんの花をさかせ、たくさんの実がつきました。柿はいらない枝やなり過ぎの実を自分でどんどん落とすのですが、春からずーっとたくさんの実を落としています。夏になり暑さがきびしいせいか、実が大きくなってきても相変わらず落としています。果たして秋まで残るのだろうか。

前回、スイカの棚を作りたかったことに気づき、加家美さんが暗くなるまで作業に付き合ってくれました。台風がきても倒れないように頑丈にできて、スイカもつるもどんどんのびています。
本田さんが、半化粧とあやめを持ってきてくださいました。どこに植えたらいいか決められず、ようやく半化粧は門の前に決まりました。あやめは数日悩んで、夏みかんの木の向かいに。広いようでも、通路以外で日当たりの加減など気にすると、意外にゆとりがありません。

駐車場の桜の木の下にあるヤブカンゾウの蕾がついていたので、最後までいらした加家美さんと内山さんにおみやげに。中華料理の素材の金針菜は、これを乾燥したもの。クセがないのでゆでても炒めても美味しいです。強いて言えばグリーンアスパラのような風味。このページのトップのアイコンの写真が、この花です。

加家美さんが送ってくれた写真。ひだりが生、右が蒸したもの。「不思議な味でした」との感想。